被保険者記録照会回答票(年金の記録)の見かた~②-2最後の年金加入記録~
2010年02月21日 17:16
現在加入している年金が国民年金の場合、被保険者記録照会回答票(年金の記録)の見方は以下のとおりとなります。
【例】回答票の作成年月日が平成22年1月5日の場合
(加入制度) (勤め先) (資格を取得した年月日) (資格を失った年月日) (加入月数)
厚生年金 ひょうご産業㈱ 昭和63.4.1 ~ 平成20.12.1 ⇒ 加入月数248月
A 平成20.12.1 ~ B C
Aが国民年金の場合
(1)自営業・その奥様(20歳以上60歳未満)のとき
Bはこの回答票を作成した時に保険料の納付を確認できる月までとなります。平成22.1.31前の平成22.1.5の作成の為、平成21.12月分の保険料の納付は確認できません。
※その月の年金保険料は、翌月末日までに納めます。
B:平成21年11月
C:12ヶ月
(2)国民年金のサラリーマンのご主人に扶養されている奥様(20歳以上60歳未満)のとき
Bが年金の年度末の3月(H22 .3月)までの月数となります。
B:平成22年3月
C:16ヶ月
(3)国民年金保険料を1年分前納されたとき(2)の奥様の場合と同じになります
Bが年金の年度末の3月(H22 .3月)までの月数となります。
B:平成22年3月
C:16ヶ月
