年金から住民税が控除されます
2010年02月15日 13:21
【個人住民税の納付】
※地方住民税は、その年の1月1日現在のお住まいの市町村で1年間納付します。
平成21年10月から、65歳以上で年金を受けている方の個人住民税は年金から引かれて納める形
になりました。この納め方を特別徴収といいます。
その年の3月末日までに65歳になられて同年の4月1日に老齢年金・退職年金等を受けている人については、同年の10月から個人住民税を年金から控除(特別徴収)します。
特別徴収できる年金は、老齢基礎年金または老齢年金・退職年金等であり、障害年金・遺族年金からの特別徴収はありません。
【注】ただし、次の人は特別徴収の対象とされません
①老齢基礎年金が18万円以下の人
②住民税の額が年金額(老齢基礎年金等)を超える人
③介護保険料が公的年金等から特別徴収されていない人
④その年の1月2日以降に転出した人
※上記により、転出後は納付書によりその年の12月まで転出前の市町村に納付することになります
・介護保険料の納付については、次回にさせていただきます。
