介護保険料の納め方
2010年04月08日 13:35
A.65歳以上の人の介護保険料の納め方には、次の2種類があります。
① 特別徴収(年金から引去りにより収めていただく方法)
原則として4月1日時点で老齢・退職年金か遺族・障害年金を受給しており、年額が
18万円以上の人が対象です。複数の年金を受給している人は1種類で18万円以上であれば
特別徴収対象になります。
・ただし、年度途中で65歳になったか、神戸市に引越しして来た人は、すぐには特別徴収に
なりません。
・特別徴収が始まるのは、翌年度の4月以降です。
・特別徴収を開始する際にはお知らせが届きます。
・それまでは、下記の②普通徴収となります。
② 普通徴収
(口座振替による自動引き落としか、別途郵送される納付書により納めていただく方法)
年金の年額が18万円未満(複数の年金を受給している場合はいずれの年金も18万円未満)の人
や、何らかの理由で年金からの引去りができない人などが該当します。
B.40歳以上65歳未満の人の介護保険料の納め方
① 会社等にお勤めの人
毎月の給与から、健康保険料と合わせて控除されて会社から納めます。
② 会社等にお勤めでない人
普通徴収により納めます。
口座振替による自動引き落としか、別途郵送される納付書により納めていただく方法です。
【注】①に扶養されている方は別途、健康保険料・介護保険料を納める必要はありません。
