病院等の診察券・お薬手帳・領収書は取っておきましょう
2010年12月17日 14:40
障害年金の請求のお手伝いをさせて頂いていると痛感させられることがあります。
病院を受診されたときの診察券やお薬手帳等などを、保管されている方とそでない方
とでは、障害年金の請求手続きをする上で、かなりの違いがあります。
① 病歴を確認するときに、時期・症状等について、より正確に確実なものになります。
② 本人の当時の状況・受けた療養の指示等について思い出すことが多くなり
結果として、本人の傷病(障害)の経過について、正しく認識することができます。
③ 請求される方の事実に基づいた正確な障害年金の請求書を提出することができます。
ご自分の障害を正しく知るためにも、是非お勧めします。
