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60歳になる3ヶ月前に、該当する人に年金請求書が送られてきます
2011年03月29日 14:30

平成17年10月から、社会保険庁(現在の日本年金機構)は「老齢給付年金請求書」を事前に各人宛に送付するサービスを始めました。

1) 厚生年金加入が長く60歳から老齢厚生年金を受けられる人を対象に、日本年金機構から、老齢給付年金請求書が送られてきます。
※主に老齢基礎年金のみの人には、65歳になる3ヶ月に、日本年金機構から
老齢基礎年金の請求書が送付されます。

2) 「年金に関するお知らせ」のハガキが、日本年金機構から送付される人がいます。
①60歳になられた後に、年金の受給権が発生する人に送付されます。
 60歳のときに、とりあえず年金を受けることができる資格期間を満たしている方。
 誕生日以降に発行された添付書類を揃えて、年金事務所に請求しましょう。
② 現時点では、年金の受給資格が確認できない人に送付されます。
 『年金を受けるために必要な加入期間を確認できません』と明記されています。
 本人の年金手帳、配偶者の年金手帳、本人の職歴メモを持参して年金事務所に行き
 自分の記録をよく調べてもらいましょう。

投稿者 スタッフ : 2011年03月29日コメント (0)トラックバック (0)

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